にまきゅーの作業部屋

鉄道系ブログ(関東中心)。見た・乗った鉄道について気まぐれに語ります。

【初日クリア】相鉄「そうにゃんバースデースタンプラリー2024」景品紹介

⚠注意

景品のネタバレがあります💦

(楽しみをとっておきたい方はここで読むのをやめてください…)

本編は↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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今回は、相鉄のキャラクター「そうにゃん」の誕生日を祝うスタンプラリーに参加してきました。

 

「そうにゃん」は、鉄道会社系の中でもかなり人気の高いキャラクターであり、私の推しキャラでもあります(笑)

今回のスタンプラリーは、2024年3月2日〜4月14日に開催されています。

 

相鉄の7つの駅(横浜・星川・上星川・大和・かしわ台・いずみ野・新横浜)にスタンプが設置されており、全て集めて指定のファミリーマートで300円(ファミチキ+紅茶?)のお買い物をすれば、そうにゃん特製アクリルバッジがもらえます。

また、二俣川にある相模猫ショップ(Sotetsu Goods Store)でスタンプの押された台紙を提示し300円(グッズ1個?)のお買い物をすれば、そうにゃん絵はがきがもらえます。

 

今回は、初日である3月2日午後に回ってきましたので、景品を紹介しようと思います!!!

 

①台紙

表紙
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可愛い︎‪💕

(なんかバレンタインっぽくない?)

 

スタンプ欄
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そうにゃんが楽しんでいる様子のスタンプ。可愛い︎‪💕

今回は丸い形のスタンプでした✨

 

②本編の景品

そうにゃんアクリルバッジ

表面
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スタンプ台紙のイラストと同じですね。

バースデーケーキの前に、風船を持ったそうにゃん。

可愛い︎‪💕(3回目w)

裏面
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今回は、アクスタではなくバッジ。安全ピンがついています。

 

③グッズショップコラボ景品

表面
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イチゴ🍓を食べるそうにゃん。

そうにゃん、甘いものばっか食べてると、むし歯になっちゃうよー?(笑)

裏面
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裏にも模様がぎっしり。さすが相鉄。

 

 

 


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今回は、そうにゃんバースデースタンプラリー2024の景品を紹介しました。

 

スタンプも景品も、可愛いこのスタンプラリー。半日あればゆっくり回ることが出来ます。相鉄全線一日乗車券(880円)を使うと、コスパ良くスタンプ設置駅をまわることができますね。

皆さんぜひチャレンジしてみてくださいね✨


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最後までお読みくださり、ありがとうございました。

【上り特快復活】中央線209系 97T&99T充当列車一覧 2024年3月ダイヤ改正ver. #209系1000番台運用


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※209系が必ず毎日走るわけではありません。

 

 中央線のアイドル、209系1000番台。いよいよ、中央線で過ごす6回目の春を迎えます。

 

 209系1000番台は、大多数を占めるE233系とは多くの差異があることから、その運用はデビュー以来「97T」「99T」の2運用にほぼ固定されています。(ダイヤ乱れ等で他の運用に入ることもあります)

 

 この度の2024年3月ダイヤ改正では、「平日2運用(うち1運用が終日運行)」「土休日1運用・1往復のみ」という基本的な体制は維持された一方、最後の1年にして初めて中央特快に合計3列車充当されることになりました(平日99T)。

 

 今回は、JR東日本公式サイトより判明した中央線の時刻表をもとに、充当列車をまとめました。

とりあえず運用別にまとめてあります。(需要あるなら時刻表形式でも作ろうかな…)

ご覧下さい。


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運用別〜平日97T〜

豊田544➝(快速東京)➝東京640

東京646➝(快速高尾)➝高尾757

高尾803➝(快速東京)➝東京919

東京922➝(快速豊田)➝豊田1022

豊田1539➝(快速東京)➝東京1642

東京1648➝(快速高尾)➝高尾1802

高尾1813➝(快速東京)➝東京1924

東京1926➝(快速豊田)➝豊田2028

豊田2035➝(快速東京)➝東京2135

東京2138➝(快速豊田)➝豊田2240

 

 

運用別〜平日99T〜

豊田607➝(各駅停車高尾)➝高尾618

高尾626➝(快速東京)➝東京745

東京747➝(快速高尾)➝高尾859

高尾905➝(快速東京)➝東京1021

東京1027➝(快速高尾)➝高尾1144

高尾1151➝(中央特快東京)➝東京1250

東京1258➝(快速高尾)➝高尾1414

高尾1423➝(快速東京)➝東京1545

東京1551➝(中央特快高尾)➝高尾1651

高尾1702➝(中央特快東京)➝東京1806

東京1810➝(快速武蔵小金井)➝武蔵小金井1850

武蔵小金井1908➝(快速東京)➝東京1950

東京1955➝(快速立川)➝立川2050

立川2057➝(快速東京)➝東京2151

東京2155➝(快速豊田)➝豊田2259

 

 

運用別〜土休日97T〜

豊田1200➝(快速東京)➝東京1300

東京1303➝(快速豊田)➝豊田1402

(中央線では、土休日のみ快速が杉並3駅を通過します。)

列車番号は、上2桁が始発駅の発車時刻の上2桁(12とか)、下2桁が運用番号(下りはそのまま、上りは運番-1)

例えば土休日97Tなら(1296T➝1397T)といった具合です。

 

最後まで見て下さり、ありがとうございました。
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【貴重】ケヨ34が通勤快速君津行の運用に充当! 209系500番台唯一の「通勤快速」定期運用


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 2024年2月15日(木)、京葉線209系として1編成で孤軍奮闘するケヨ34編成が、通勤快速君津行の運用に入りました。

 

 京葉線では現在、朝の成東/勝浦➝東京・上総湊➝東京間、夜の東京➝成東/勝浦・東京➝君津間で合計2往復の通勤快速が運転されています。

しかし、2024年3月のダイヤ改正によって京葉線は朝夕のほとんどの列車の各駅停車化が行われるため、通勤快速も全列車が各駅停車に格下げとなり消滅します。

最下段が通勤快速。停車駅が少なすぎる。

 京葉線の通勤快速は、その停車駅の少なさで知られており、京葉線内は都心部の東京・八丁堀・新木場を出ると、一気に京葉線区間の終点である蘇我まで止まりません。

新木場〜蘇我間では怒涛の12駅連続通過。特急列車も止まる海浜幕張さえも通過します。いかにこの種別が、房総半島への通勤通学輸送に特化しているかを示していると思います。

また、某ネズミ帝国の出入口「舞浜駅」を通過するのも特徴(下写真)。誤乗車すると大変です笑f:id:nanaman_train:20240219180938j:image

 「通勤快速」を誇らしげに表示するケヨ34。この表示も間もなく見納めです。

 

↑東京19時18分発。平日限定の運行です。

蘇我にて。そこそこ撮り鉄が集っていました笑

 

 

 京葉線通勤快速には、この貫通編成07運用(内房線)の他に、分割編成を使った東金線成東/外房線勝浦発着の一往復もあります。上り列車は上総湊発に近い時間で、下り列車は東京を君津行より1時間ほど早く発車する時間で走っています。

 こちらは首都圏在来線に残る数少ない多層建て列車となっていて、途中誉田駅で切り離しをしています。昔は五日市線/八高線西武拝島線/多摩湖線などでも多層建て列車が見られましたが、現在ではほとんど見られません。

現在は平日は通勤快速、土休日は快速として運行されていますが、ダイヤ改正以降はこちらも各駅停車に格下げ予定。勝浦発着は上総一ノ宮までに短縮されそうです。(車内の路線図より判明)

 

 今回は、京葉線通勤快速(209系ケヨ34編成中心)をご紹介しました。最後までお読み下さり、ありがとうございました。

 

余談:最後かもと思って乗りに行ったのに、6日後にまた充当されそうという…💦


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【寒すぎる】雪×中央線209系1000番台を撮影!


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↑中野にて

中央線の209系も、今年秋までの運行とされているので、雪化粧するのは最後かもしれません…

トタ81編成 快速東京行99T (5分遅れ)

 

 

 


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↑西国分寺にて

M7*編成 西国分寺にて

 

寒かった…

武蔵野線の電気が消えた話


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乗っていた武蔵野線が、吉川駅進入時に防護無線受信で急停車。列車は1063E(E231系MU34編成)です。

 

停止した直後に室内灯とLED式案内表示器・エアコンが消え、非常灯のみが点灯した状態となりました。(上写真)

 

車内放送で「電気の流れていない場所に停車した可能性があるので安全確認を行います」とアナウンスされ、その後しばらくして室内灯点灯&表示機類とエアコン復活。停止位置修正➝吉川駅客扱い➝発車の流れでした。

 


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↑電気が点いた状態

 

 

 

詳細は分かりませんが、直前に
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209系1000番台団臨が走ったことも、本件に関係しているかもしれません…

ついにデビュー!鶴見線E131系1000番台


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 2023年12月24日より、鶴見線で新型車両「E131系1000番台」が営業運転を開始しました!

(ブログ投稿が遅れてしまい申し訳ないです…)

 

 既存のE131系各番台の雰囲気を残しつつも、鶴見線のラインカラー「水色」「黄色」をまとっており、新鮮な印象です。 

 また、ストレート車体(2778mm)となっており、同じサスティナ車体の東急2020系列のような見た目となっています。これは、鶴見線は車両限界が小さく、近年JRで主流となった幅広車体で作ってしまうと、建造物類にぶつかってしまう可能性がある為です。

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 今回の新型車両は、鶴見線に直接投入された車両だと、なんと80年ぶりのようです。80年前は、JRはおろか国鉄でもなく、鶴見臨港鉄道の路線でした。

 国鉄→JRでは、鶴見線は旧型国電103系205系と、他路線からの中古車で運転されていたため、ようやく投入された新車、といったところでしょうか。

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 また、鶴見線では、3月ダイヤ改正?よりワンマン運転が行われることと思いますので、E131系でのツーマン運転・各駅停車表示は短期間で見納めとなることと思います。

 引退していく205系1100番台だけでなく、こちらも記録はお早めに。




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 最後までお読みくださり、ありがとうございました。

(205系1000番台… 君はいつまで走るの??)

 

 

【カオス】1編成に3つの内装⁉ 東急5080系5189F

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 東急5080系、5189F。東急目黒線を中心に、相鉄線都営三田線東京メトロ南北線埼玉高速鉄道線にも直通し、広い範囲で運用されています。

 

 そんなこの編成には、8両化時にとっておきの特徴ができました。なんと…

3種の内装が混在!

 ということで、今回は、実際の画像を交えて紹介したいと思います。
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内装①…目黒線オリジナル

2008年製造、5080系らしい内装の車両です。

 

全体的に寒色系の内装です。

1〜3、6〜8号車が該当します。

 

〈座席〉
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紫色の、スゴクカタイ座席になっています。

 

〈荷棚〉

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平成生まれにも関わらす、金網です。

 

LCD

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5080系らしく、目黒線のカラー紫を使用しています。

 

〈つり革〉

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高さが低いものと高いものを組み合わせている、正三角形に近い形のつり革です。

 

〈袖仕切り〉

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白く、三角形に近いです。

 

〈銘板〉

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2008年、東急車両製です。

 

 

内装②…大井町線っぽさ全開

2017年、大井町線急行7連化に伴い新製された、元・大井町線6000系の車両。

 

大井町線にQシートが投入されて、車齢数年で余剰となってしまっていたところ、運良く8連化のため車両がほしかった目黒線に拾ってもらっています(笑)

 

全体的に暖かい色の内装です。

4号車が該当します。

 

〈座席〉

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大井町線のラインカラー「オレンジ」のモケットをそのまま受け継いでいます。

 

〈荷棚〉

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荷物が落ちにくく、見栄えの良いタイプです。

5050系の後期製造編成等でも採用されています。

 

LCD

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クリーム色で、大井町線6000系と同一品となっています。

 

〈つり革〉

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先述の内装①と同じです。

 

〈袖仕切り〉
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先述の内装①と同じです。

 

〈銘板〉

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妻面が木目調なのは、目黒線系統では元大井町線の車両だけに見られる特徴です。※貫通路を除く

2018年、総合車両製作所製です。

 

内装③…ピカピカの新造増結車

2021年、相鉄東急直通線開業に向けて、目黒線の車両を8両化した際に、新しく作った車両です。

 

最新系列の20系シリーズの内装を、一部反映して作られています。

 

緑や茶色などの、優しい色合いの内装です。

5号車が該当します。

 

〈座席〉
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緑色のモケットです。2020系とは似て非なる柄となっています。

 

〈荷棚〉
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物が落ちにくく、見栄えの良いタイプです。

先述の内装②と同じです。

 

LCD
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クリーム色です。

 

〈つり革〉
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縦長の二等辺三角形のつり革です。

 

〈袖仕切り〉
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大型化され、木目調のものとなっています。

 

〈銘板〉
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2021年、総合車両製作所製です。

 

終わりに

いかがでしたでしょうか?

なかなかにカオスなことになっているのが、お分かりいただけたでしょうか。

目黒線系統では、東急3000系とメトロ9000系が変態増結を実行(笑)しており、外観は綺麗な5080系はあまり注目されませんが、乗った際には車内に注目してみてください。

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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【超古参】8111F、野田線で営業運転!

8111F 普通大宮行 野田市入線

①えっ?8111Fが野田線で定期運用に!?

 東武鉄道の営業用車両では最も古い、8000系8111F。2011年6月に東上線から撤退して以降は、時折臨時列車等で使用される「動態保存車」となり、東武博物館所有となっています。

 

 そんな8111Fが10月28日、11年間在籍した南栗橋を後にして、七光台支所へと転属しました。そして、11月1日より、野田線(アーバンパークライン)で一般運用に充当されています!

 

 

 8000系の営業運転開始からちょうど60年の節目の日から、第三の車生を歩み始めた、8111F。野田線での営業運転の様子をすこし、紹介したいと思います。

 

②外観の様子 in野田線

普通 柏行 大宮公園にて

普通 大宮行 春日部にて

野田線仕様に準じた8111F専用の方向幕を装備

窓の四隅が丸っこくなっているのが特徴

単線区間で対応列車を待つ

③車内の様子

ドアのクリーム色塗りや床緑色化は動態保存車となる際に復元されている

定期運用に充当されても、東武博物館所有であることは変わらない。
昭和38年11月製造。60歳を迎える。

6号車(柏寄り先頭)の広告枠には8000系の写真が飾られている



最後までお読みくださり、ありがとうございました!

七光台支所への転属回送(団臨) 春日部にて




 

 

 

 

 

8111F投入!今がアツい東武野田線(アーバンパークライン)



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 昨日(10月28日)、東武8000系8111F(原型顔・ツートンカラー)の、南栗橋車両管区七光台支所への転属回送(ツアー)が行われました。

 

 車齢60年を超えてのまさかの定期運用復活へ。野田線のアツい冬(?)が、始まろうとしています。

 


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 団体臨時列車として運行されて多くの人が楽しまれていたほか、筆者のように各駅で撮影されている方も多く見られました。

 

 急行灯?種別灯?標識灯?補助灯? 正式名称はわかりませんが、先頭車・後尾車ともに最上部のライトが点灯していました。カッコイイです☆


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↑詳しくはYouTubeでどうぞ。

https://youtu.be/-9-yfT-Q9jk?si=Qd64kry96BBLRLza

 

 

 

 

 また、野田線にはもう1編成、注目されている編成がいます。それがこちら!


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8150Fです。この編成は、8111Fを除く営業用車両としては、東武鉄道の最古参編成です。

 

 野田線では来年度から新車の投入が予定されており、動態保存でない営業編成として最古参のこの編成は、真っ先に置き換えられる可能性もあります。

 また、この編成は検査期限が近く、このままだと新車投入よりも先に検査期限に到達してしまいます。流石に50歳をとっくに超えている車両に全般検査を施すとも考え難いので、もしかするとそのタイミングで引退かもしれませんね。

 

 8111Fのインパクトがあまりに強く影に隠れがちですが、8150Fも注目ですね。


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 最後までお読みくださり、ありがとうございました。


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