
「ドクターイエロー」の、JR東日本版の在来線電化区間版?「East i -E」 こと、E491系。線路や架線、中間にマヤ50-5001を組み込めば建築限界も測定できる優れモノの車両です。
この度、首都圏各路線を検測する過程で上野駅地上ホームにて観察する機会がありましたので、紹介したいと思います。
①クモヤE491-1

②モヤE490-1


③マヤ50-5001



④クヤE490-1

先日にはJR東海・西日本の「ドクターイエロー」の引退が発表されました。後継車は作らずに、営業車両この一部に検測機器を搭載するようです。
JR東日本の各在来線でも、近年は線路モニタリング装置などの検測機器が営業運転する車両に取り付けられることが増えてきています。今回扱ったEast i-Eはまだ車齢20年ほどなので全然大丈夫だとは思いますが、新幹線の方のイーストアイなども含めて記録していきたいですね。
(YouTubeやってます。本記事の関連動画↓)
https://m.youtube.com/shorts/pNi81cNicrg
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